■フットプリント


体重が足の裏のどの部分に掛かっているかを調べます。
足囲
足幅
足長

快適に歩行するためにはまずは計測を!
日本人の足は本当に幅広・甲高でしょうか?最近のコンフォートシューズでは3E・4Eなどが主流ですが、当院で患者さんを実際に計測した統計では、4Eの患者さんもいられますが、2E以下(中にはB、C、D)の患者さん多数おられます。靴とのフィッティングを見ますと90%以上の方がご自分の足より長さ(足長)・幅(足幅)とも大きな靴を履いて、中には足長が1サイズ(0.5p)以上は当たり前で、中には4サイズ(2p)大きい靴を履いている方もいました。(もちろん幅が広くてどうしても大きな靴を選ばざるを得ない方もおられましたが・・・)現在、一般的には小さい靴・細い靴が足に悪いと言われていますが、小さ過ぎる靴を足が変形するまで履いている人はほとんどいません。逆に大きなサイズの靴に買い換えて、以前よりも足が痛くなった、疲れやすくなった、変形がひどくなったという方が多いと思います。大きすぎる靴は小さすぎる靴より足に悪いのです。なぜなら、ブカブカの靴は中で足が遊んでしまい、歩行するためには靴を押さえつける力が必要になり、前方に移動するのに100%力が使えないので疲れやすく、支えてくれないので変形を助長するのです。(靴の中に最初からアーチサポートがある靴もありますが、靴の中で足が遊んでいると、適切な部分にアーチサポートが来ないのです)オーダーメードのインソールを作成しても靴のフィッティングをしっかりやらないとその価値が半減以下になってしますのです。是非とも足のサイズを計測して、ご自分にピッタリ合った靴にインソールを入れてお試し下さい。世界が変わると思いますよ。


 
足の形や患部の状況に、熟練した技術と経験(手の感覚)で、患者さん足に合わせてミリ単位の加工をして行きます。
インソール外観
DSISパット
加工断面(ミリ単位で加工)
 

カジュアル
(パンプスタイプ)
素材:ラム
ヒール高さ:3.5m

どんな洋服にも合わせやすいデザインです。

ウォーキングタイプ
(通勤に最適)
素材:シープ
ヒール高さ:1.5m

仕事靴やウォーキングに適しています。
36,000円税込(靴+インソール製作)  36,000円税込(靴+インソール製作)